広島・新井監督 先発鈴木は「もう何も言うことがない。今日もいいピッチング」 ターノック復帰「やっと帰ってきてくれた」
「広島3-2DeNA」(26日、マツダスタジアム)
広島が3連勝。八回に相手失策で2点勝ち越した。初回、坂倉将吾が先制適時打。先発・鈴木健矢は5回4安打1失点。フレディ・ターノックが2カ月ぶりに1軍登板し1回を三者凡退。試合後、新井貴浩監督の主な一問一答は以下の通り。
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(テレビインタビュー)
-鈴木が5回1失点の好投。
「もう何も言うことないですよね。今日もいいピッチングでしっかりゲームを作ってくれたと思います」
-八回は四球2つから代打・野間がつないだ。
「彼の場合は打たせることは決めてた。打ってもゲッツーも少ない。期待通りのいいヒットだったと思います」
-CSを懸けた戦いは続く。
「一戦一戦は変わらないので、また反省するところはしっかり反省して、いい準備をして、明日に臨みたいです」
(囲み取材)
-ターノックが復帰戦で1回無失点。
「やっと帰ってきてくれたので、ブルペンの疲労が分散できるかなと思ってます」
-八回は先頭の菊池が四球。攻守にわたって躍動した。
「打ってよしで、しっかりといい守備もありましたし、ほんと素晴らしいパフォーマンスだったと思います」
