広島・大盛「目指すはファビアンボディー」 身長180センチ体重92キロ、体脂肪率12~13%を理想に179センチが体作り
広島・大盛穂外野手(30)が11日、「ファビアンボディー」を目指していることを明かした。同僚の助っ人は身長180センチ、体重92キロで体脂肪率12~13%。この肉体を理想型にして、179センチの大盛が体作りに励む。
入団時の体重は71キロ。現在は87キロになった。5月には82キロだったが、そこから月に約1キロペースで増量。目的は出力アップだ。「10割で振っているところを7、8割でできたらいいなというところ」と、下半身を中心にしたウエートトレーニングで鍛えている。
今季は自己最多120試合に出場し、打率・222、6本塁打、23打点。「何かを改善する前に次の日を迎えてしまう。(試合に)出続けることの難しさを感じたシーズンだった」と振り返る。
来季のレギュラー獲りを目指す上で、土台となる肉体的な上積みは必要不可欠。「目指すはファビアンボディー。それくらい増やしてもいいかなと。現時点でも体は変わってきているので」と語る。この日はマツダで黙々と汗を流し、己と向き合った。
