広島4年ぶりビジターユニ刷新 赤を基調にアクセントで1980年代の黄金期に使用した「水色」も配色「伝統と誇りを受け継ぎ、輝かしい未来のはじまりへ」

 広島は13日、来季から使用するビジターユニホームを発表した。現在のユニホームは2023年シーズンから使用しており、4年ぶりのデザイン変更となる。発表会見には大瀬良大地投手、栗林良吏投手、佐々木泰内野手、勝田成内野手が新ユニホーム姿で登場した。

 テーマは「伝統と誇りを受け継ぎ、輝かしい未来のはじまりへ」。ビジターユニホームは、マツダスタジアム開場とともに赤を基調とし、23年シーズンから今季まで受け継がれてきた。来季からもそれは不変で、今回は「光を浴びて、鮮やかに輝きはじめる赤」をイメージ。赤い幕に太陽が差し込んだ瞬間の輝くばかりの新しいエネルギーに満ちた「赤」が採用された。

 胸のロゴ、胸番号、背番号、ネーム、各ラインには、球団カラーの「紺」を作用。それを浮き立たせるためのアクセントとして、明るい「水色」があしらわれた。「水色」は、1980年代の黄金期にビジターユニホームとして採用され、3度のリーグ優勝と2度の日本一を成し遂げた、誰もが記憶に残る色でもある。

 また、ビジター用の帽子とヘルメットのロゴも同じ配色となることで、統一感を表した。

 パンツは現在と同様に白色を採用し、線を「赤」と「紺」に変更することで、ホームとの一体感を持たせた。

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