小園海斗が注目の去就について語る「なにも話せることは」マツダスタジアム訪れる 今季限りで広島を戦力外 NPBでの現役続行見据えて練習は継続
広島から戦力外通告を受けた小園海斗内野手が3日、マツダスタジアムに荷物整理に訪れた。
注目される去就に関しては、「なにも話せることがないです」と語った。現役続行を見据えて、練習は継続しているという。
小園は昨季のセ・リーグ首位打者で、3月に行われたWBC侍ジャパンのメンバー。だが、1月に元所属選手が逮捕された『ゾンビたばこ』に関する一連の騒動で、球団との信頼関係が損なわれたとして、10月1日に戦力外通告を受けていた。
戦力外通告を受けたあと、自身のSNSでは謝罪した上で「一部で取り沙汰されております違法薬物の使用や所持、あるいは反社会的勢力とのつながりといった法令違反行為につきましては、私自身、過去も現在も一切関与しておらず、いかなる違法行為の事実もございません」と主張していた。
今後については「私には野球しかありません。野球人としていま一度、0から自分を見つめ直し、真摯(しんし)に野球と向き合ってまいります」とコメントしていた。
