FA熟考中の広島・床田寛樹が京セラドームに!オリックス・西川龍馬と社会人野球日本選手権をスタンド観戦 3日前はマツダスタジアムで自主トレ
「社会人野球日本選手権大会・1回戦、王子5-4JR西日本」(3日、京セラドーム大阪)
FA権の行使ついて熟考中の広島・床田寛樹投手が、かつてチームメートだったオリックスの西川龍馬外野手とスタンドから試合を観戦した。
西川が2人で自身の古巣である王子の応援に駆けつけたことインスタグラムで報告。床田はサングラスをかけて笑顔を見せ、西川は黒い帽子をかぶって黒いマスクを着用し、スタンドから声援を送る様子をアップした。
床田は10月27日に代理人を交えて球団と交渉を行った。球団からは「来季も一緒にやりたい」と残留要請を受けたが、返答は保留。交渉後は報道陣に対し、「絶対に出たいというわけでもないし、絶対残りたいわけでもない」と話した。
10月31日にマツダスタジアムで自主練習を行った際に熟考中の思いを問われると、「そのまま」とした上で、「どこが一番求めてくれているのかは気になる。評価を聞いてみたい気持ちはある」と権利行使の可能性について言及していた。 来季の所属チームの判断基準には「どれくらい来てほしい、残ってほしいというところかなと」と素直な思いを明かした。権利を行使するかどうかの決断期限は9日まで。「悩みますね」と苦悩の色を浮かべていた。
