大谷翔平「僕自身気を遣われているのが嫌なので、気軽に話せたら」お茶立てポーズに北山指名の理由明かす
野球日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平選手が4日、公式記者会見に臨み、北山投手が考案のお茶立てポーズについて言及した。
前回大会ではヌートバー発案のペッパーミルパフォーマンスがナインの間で浸透し、チームの結束を高める役割を果たした。今回の新たなポースについて、「食事会場とかで話したりして、若い選手は上の選手に積極的に話せない雰囲気があったので、少しずつコミュニケーションとって、チームとして一つ何かいいものをつくりたいと思っているので」と説明した。
北山が当初考案したポーズは2回右手で回してから飲む本格仕様だったが、大谷らがダメ出し。その後の食事会場で大谷らが北山を呼ぶ形で、鈴木や村上も交えて意見交換して、お茶をたてる動作に改良していた。
北山を指名した理由について問われると、「特に理由はないんですけど」と苦笑いしつつも、「まじめで大人しくて、僕自身が気を遣われているのが嫌なので、気軽に話せたらいいなと思っていってもらった」と意図を明かしていた。
