井端監督 大谷翔平の打順は「構想は決まってます」も「本人につたえてないので」 大谷、打順によって心構え「トップなら出塁が一番大事」
野球日本代表「侍ジャパン」の井端弘和監督が4日、公式会見に臨み、大谷翔平選手の打順について言及した。
大谷の打順については2日の強化試合・オリックス戦では「2番・DH」で起用したが、3日の阪神戦では「1番・DH」と変更していた。6日の初戦となる台湾戦での起用法について問われると、「構想は決まってます」としつつも、「今まだ本人にも伝えてない状況なので、ここではなく明日以降また聞いて下さい」と話すにとどめた。
同じくこの日会見に出席した大谷は初戦に臨む心構えについて「2番、3番打ったら前の選手の仕事っていうのを次に託したいなと思いますし、トップ(1番)だったらトップで出塁することが一番大事だと思う」と話していた。
