中田翔氏 WBC厳戒下、後輩の大谷翔平に近づいたら「まわりの大人たちがザワザワ…」グラウンド入っちゃダメのポール越えたら
現役引退した元プロ野球選手の中田翔氏が6日、テレビ朝日「モーニングショー」に出演。番組ではWBC開幕を特集した。
2月27日には名古屋・バンデリンドームで侍ジャパンを取材し、強化試合前にグラウンドで練習する日本ハム時代の後輩、大谷翔平に声をかけている映像が紹介された。
中田氏は「けがしないで頑張ってねという会話くらいなんですけど」とし「厳戒体制がすごいんですよ」と現場の様子を明かした。
「グラウンド入っちゃダメみたいな。レジェンドのOBの方々も、みなさんグラウンドには入れない。ポールがひかれて」と説明。
通常、プロ野球OBは報道陣とは別で、状況や関係性次第で試合前グラウンドの監督、選手に近づいて会話することも慣習となっているが、今回は雰囲気が違った様子。
中田氏はポールの近くで打撃練習に備えている大谷に近づいて声をかけたが「僕がいく時も、周りの大人たちがざわざわしはじめて」と笑わせた。
「行ったんですけど、気を使って10秒くらいで。僕も会うの7、8年ぶりくらいだったんで、もっとゆっくり話したかったんですけど、気を使いました」と語った。
