WBC日本戦始球式で紅一点の米人気女優 昨年ドジャースタジアムの始球式で話題に 際立ったブロンド美女 山本由伸とも親交のナミ役
「WBC東京プール presented by ディップ 侍ジャパン13-0台湾代表」(6日、東京ドーム)
始球式には中継を担当するNetflixのドラマ、実写版の「ONE PIECE」のキャストが登場。中でも昨年、ドジャースで始球式を務めたナミ役のエミリー・ラッドも紅一点で球場を盛り上げた。
実はエミリーは米国時間の昨年7月3日、ドジャースタジアムで行われたホワイトソックス戦で始球式を務めた。さっそうとマウンドに上がると、右腕から力強いボールを投じた。惜しくも外角にそれて捕手の手前でショートバウンド。それでも凛としたたたずまいに、スタンドからは大歓声があがっていた。
エミリーはインスタグラムのフォロワーが300万人超の人気女優で、2023年に「Netflix」配信ドラマでナミ役を務め、今回の始球式が実現。実は山本由伸とも親交があり、昨年の始球式では三塁ベンチ前では山本由伸投手とも笑顔で握手を交わすシーンもあった。
そしてこの日、WBCで山本が先発。大谷翔平選手の5打点の活躍もあり、侍ジャパンが大勝した。試合後、エミリーは自身のインスタグラムに始球式の動画を投稿。さらに中継にも糸井嘉男氏と一緒に出演していた。
