大谷翔平 少年に優しくボールを渡す姿が米国で反響 プレゼントも捕球できず→自ら駆け寄って手渡し「美しい瞬間」「彼が愛される理由そのもの」米ファンが感動
「WBC東京プール presented by ディップ 侍ジャパン-チェコ代表」(10日、東京ドーム)
侍ジャパンの大谷翔平選手はチェコ戦を欠場。それでも試合中に見せたワンシーンに米ファンの大きな注目が集まった。
試合中、ボールを持ってグラウンドに出てきた大谷。イニング間に右翼手とのキャッチボール要因になっていた。すると終了後にアンダーハンドでエキサイトシートの少年に向かってボールを投げ入れた。
少年はグラブを持っていたが、捕球に失敗し、グラウンドを転々。すると大谷は歩み寄って、ボールボーイから受け取るときちんと手渡ししてあげた。
このシーンが米国の中継で話題となり、実況も「yes!yes!」と温かいコメント。MLB公式も紹介し、少年は嬉しそうに周囲の大人たちとタッチをかわしていた。
米ファンも「大谷がその子にボールが届くように気遣う姿は、美しい瞬間」「彼がフィールド上での活躍を超えて愛される理由そのものです」「その子どもの純粋な喜びがすべてを物語ってる、オオタニの心優しい心がWBCのホームランより輝いてる!」「大谷の心意気がすごい」と沸き返っていた。
