WBCドミニカ代表 決勝ヘッスラで泥だらけのゲレーロ まさかの日本語で「アリガトウゴザイマス」二回に決勝ホーム「泥だらけになって感動を与えられたうれしい」
「WBC・準々決勝、ドミニカ共和国代表-韓国代表」(13日、マイアミ)
ドミニカ共和国が大会史上最多タイとなる14本目のアーチで韓国代表に7回コールド勝ち。4強進出一番乗りを果たした。
試合後、グラウンドインタビューに応じたゲレーロは「すごくいいシーンだった」と振り返った。二回1死一塁からカミネロが左翼線を破る二塁打を放った。一塁走者のゲレーロは一気に三塁を回ってホームへ突っ込んだ。捕手の位置を見て、内側に切れ込むようにヘッドスライディング。先制の1点を奪うと雄たけびをあげてロドリゲスと力強いタッチをかわし、球場は大歓声に包まれた。
「すごくいいシーンだった。フリオが猛アシストしてくれた」とゲレーロは振り返り、「このチームのためであればどんな犠牲を払ってでも貢献したい」と語り、泥だらけのユニホームについては「泥だらけになってファンに感動を与えられたらうれしい。ドミニカの代表として誇りに思う」と力を込める。
そして最後に「ファンのみなさんどうか応援お願いします」と語り、日本語で「アリガトウゴザイマス」と感謝の思いを伝えていた。
