カーリング藤沢五月「五輪につながる大会、全力で」連覇で北京代表 日本選手権
カーリングの日本選手権に出場する各チームの選手が開幕前日の7日、会場の稚内市みどりスポーツパークで取材に応じた。18年平昌五輪で銅メダルを獲得したロコ・ソラーレの藤沢五月(29)は「五輪につながる大会。全力でやることが1番」と力を込めた。
ロコ・ソラーレが日本選手権を2連覇すれば、22年北京五輪日本代表となり、3月の世界選手権(スイス)で五輪出場枠を争う。大舞台につながる大事な大会に、藤沢は「すごく良い状態で会場に入れている」と自信をのぞかせた。
男子はコンサドーレが3連覇すれば、北京五輪の日本代表と4月の世界選手権(カナダ)の代表に決まる。松村雄太(31)は「優勝が1番の目標。基礎をやってこれたのでかなり良い状態」と意気込んだ。