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橋本大輝24日の種目別に注力 個人総合銀で「張選手はとても強かった」2ショット掲載

男子種目別あん馬決勝を終えて引き揚げる萱和磨(下中央)に向け、笑顔を見せる橋本大輝(上左)
 床運動とあん馬の決勝を棄権した橋本大輝(奥)=北九州市立総合体育館
 スタンドで大会関係者との記念撮影に応じる橋本大輝(後列左)=北九州市立総合体育館
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 「体操・世界選手権」(23日、北九州市立総合体育館)

 個人総合で銀メダルを獲得し、種目別の床運動とあん馬の決勝を棄権した橋本大輝が自身のツイッターで現在の心境を報告した。

 自身のアカウント(@HsmtD_0807)で「世界体操で個人総合銀メダルを獲得しました。応援してくださった方々ありがとうございました!悔しい結果ではありましたが、張選手はとても強かったです!また頑張れる理由が見つかりました」と振り返り、優勝した張博恒との2ショット写真も掲載した。

 種目別の棄権には「怪我と疲労のこともあり、今日の種目別は棄権し、明日の種目別に専念します」(以上、午後1時20分の投稿から引用)としている。24日には平行棒、鉄棒の種目別決勝が行われる。

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