青学大のシン・山の神が地元岡山のマラソン大会出場快諾「ぜひ、よろしくお願いします」 参加要請の総社市長がガッツポーズ&歓喜投稿
岡山県総社市の片岡聡一市長が9日、自身のX(旧ツイッター)を更新。「総社吉備路マラソンへ青学大の箱根5区を走った新・山の神、黒田朝日選手、そして弟の黒田然選手のハーフ出場が決まりました!」とつづり、動画を投稿した。
一つ前の投稿で片岡市長は「青山学院大学陸上部の町田寮にやって来ました。これから原監督と会います。そうじゃ吉備路マラソンへオファーかけます」と意気込んでいた片岡市長、動画では選手の大会への参加を要請された原監督が「じゃあ、誰を参加させるかということになろうかと思いますけれども」と応じ「やっぱりここはですね、地元・岡山出身。この兄弟しかないでしょう」として、隣に立つ2人を見た。「黒田兄弟、参加どうですか?」と問われると、兄の朝日が「ぜひ、よろしくお願いします」と快諾。片岡市長は「アハハハハ」と安どの笑みを浮かべ、カメラに向かってガッツポーズし、2人と握手した。
その後、大会公式Xが黒田兄弟のコメント動画を投稿。兄の朝日は「箱根駅伝も、本当に地元の方々からたくさんの応援をいただいて、ああいった結果を出すことができたので。しっかり、地元そうじゃ吉備路マラソンで、皆さんを楽しませたいと思います」、弟の然は「前回は自己ベストを出して優勝させていただきましたので、今回も前回の自分に勝って。2027年の箱根駅伝へ向かっていい流れをつくっていきたいと思います」と話した。
そうじゃ吉備路マラソンは2月22日に総社市で開催され、フルマラソンから800メートルまである圏内最大規模の市民マラソン大会。SNSでは「わぁ 黒田くんが兄弟で走るんだ」「おーっ!青学の黒田兄弟が吉備路マラソンに出る何てなんか嬉しい」などとコメントが。市長が喜ぶ微笑ましい動画には「なんだこの寸劇はwでも黒田ブラザース出場おめでとうございます!」とツッコミもあった。
兄の黒田朝は正月の箱根駅伝で山上り5区を走り、驚異的な区間新記録をマークしてチームを往路逆転Vからの総合3連覇に導いた。





