「なぜあんなことに??」都道府県女子駅伝 北海道痛恨ロスに反響 中継地点に次区間選手不在で走者右往左往 福士加代子さんも心配「過ぎちゃってる」
「全国都道府県対抗女子駅伝」(11日、たけびしスタジアム京都発着)
4区終わりの中継所で北海道に痛恨のアクシデントが起こった。
北海道の5区の益塚稀が中継地点に待機しておらず、4区の白鳥光姫がタスキを持ったまま、選手を探して通過。それでも見つからないため、一度戻り、ようやく出てきた5区の益塚へと渡った。
25位で中継地点に到達していたが、30位の新潟の後に走り出す形となってしまった。
中継のアナウンサーも驚いた様子で「あっとランナーが出てきてませんね」と実況。解説を務める福士加代子さんは「ん?でも、過ぎちゃってる」と心配そうに語っていた。
SNSでは「いったいどういうミスなのか。珍プレー」、「なぜあんなことに??」、「繋がってよかった」と様々な声が上がっていた。




