レースクイーンから「盗撮被害」の訴え続出 「東京オートサロン」一部カメラマンのマナー違反が問題に
レースクイーンでラウンドガールなどでも活躍する瀬名ひなのが11日、自身のXを更新。イベントでの盗撮被害を訴えた。
9日から11日まで、世界最大級のカスタムカーの祭典「東京オートサロン2026」が開催。コンパニオンとして参加した瀬名は「下半身だけ撮られました。とても不快です。やめてください」と呼びかけた。
同イベントではキャンペーンガールからの被害申告が続出し、SNSで話題に。レースクイーンでイベントに参加した辻門アネラも9日、自身のXに投稿。「AREXのブースでずっとドアップで下半身とか動画撮ってるやついたから、声かけたけど、どこに禁止って書いてある?って言われたわ」と不快感をにじませた。
レースクイーンの桐生もえこも「alpharexブースに限らず、下半身のみの撮影はご遠慮ください。下半身アップ以外のお写真お待ちしてます」と呼びかけ。ハッシュタグを付け、「盗撮反対」「盗撮罰金」「盗撮成敗」とも記した。
東京オートサロンでは写真、動画等の撮影および配信・投稿に対してのルールとして以下を明記。「出展者、出演者、他の来場者、キャンペーンガール、レースアンバサダー、主催者、その他イベント関係者の身体の一部を拡大または強調した撮影や、個人を特定できるID等の撮影」を禁止している。
SNSでは「非常識が今年もいたか…」、「腹立つよね!」、「最低だわ」などの声が多数上がっている。





