「そっくりだと思ったら」熱戦初場所に降臨の人気芸人にSNS騒然「目がマジだ」「スーツ姿で観戦してるのかっこいい」
「大相撲初場所・7日目」(17日、両国国技館)
NHK中継の中入りゲストに、お笑い芸人のシソンヌじろうが出演した。幕内前半は向正面から観戦し、その後は中継席に登場した。
相撲どころの青森県弘前市出身。小学校5年生の時以来という両国。昨年コンビ結成20年記念のファンクラブで「シソノンヌ部屋」を設立。「相撲の世界観がすごい好きで、字の感じとか。長谷川さんが親方で、(自分が)28場所連続休場中の力士っていう設定で」と説明した。青森出身の舞の海や、若の里の取組を熱を込めて振りかえった。
この日の取組も横綱豊昇龍が取り直しの一番を制するなど熱戦が続き、全取組終了後には「すごかったですね。横綱の意地をみました」、「すごかったです。面白い取組がたくさんみれました。最高でした。また見に来たいと思います」と、語った。
SNSなどでは「目がマジだ」、「どこかの大学の生真面目な准教授みたいな感じ」、「シソンヌじろうにそっくりだと思ったらシソンヌじろうだった」、「スーツで観戦してるのかっこいい!」との声が寄せられていた。





