【都道府県駅伝】岡山はわずか2秒差で表彰台逃す 3区・黒田朝日が激走→ラストは兵庫とデッドヒートも…再逆転許す
「全国都道府県対抗男子駅伝」(18日・広島市平和記念公園前発着)
岡山がゴール直前に兵庫にかわされ、惜しくも表彰台を逃した。3区で“シン・山の神”と称された青学大・黒田朝日が表彰権まで順位を押し上げると、アンカー区間で池田勘汰が兵庫をかわして表彰台圏内へ持ち込んだが、最後に再逆転を許した。
青学大・原監督が優勝候補の一角に挙げたのが岡山だった。「高校生、中学生も力がある。黒田朝日がどこまで追い上げられるか」とポイントを語っていた中、黒田が3区で激走を見せて3位に浮上。ここから兵庫と激しい順位争いを繰り広げたが、アンカーの池田がタスキを受けてぴったりと追走。序盤でかわし、宮城&福島の2強を追った。
だが終盤に池田がペースダウン。残り1キロのところで兵庫につかれ、最後はデッドヒート。惜しくも2秒差で表彰台を逃した。





