AS日本代表がメイク講習会 比嘉もえ「野生感が強調された」新テーマはハンター

メイクする比嘉もえ
決めポーズをするAS日本代表
2枚

 アーティスティックスイミング(AS)日本代表が7日、コーセー協力のもと、都内で行われたメイク講習会に出席した。アクロバットルーティンの新テーマ「ハンター」に合わせたメークを、メイクアップアーティストの石井勲さんの指導を受けながら練習。アイラインの引き方や、チークを頬から鼻の上まで重ねてワイルドさを出した表現を学び、パリ五輪日本代表の比嘉もえ(井村ク)は「野生感が強調されて好きなメイク。ワクワクした」と目を輝かせた。

 チームとしての練習は演技を主とするため、メイクは空いた時間や、オフを活用して練習する。本番はメイクを自分で行わなければならず、髪のセットを含めると2時間を要する。試合時間によっては午前3時台に起床することもあるという。比嘉は「自分が苦手なところをやったりする。私はメイクが好きなので家でもする」と明かした。

 演技テーマも徐々に決まり、新たなメークで今季は愛知・名古屋アジア大会(9~10月)に臨む。自国開催で家族や友人に演技を見せられる数少ない機会だ。比嘉は「ASの魅力を伝えたいし、トップの中国に食らいつく演技をして、ロス五輪につなげられたら」とメークで鋭さを増した目つきで意気込んだ。

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