東京五輪2冠の美しきスイマー 和装姿にファン反響「着物姿が素敵」「何してもお似合い」ひこにゃんと魅惑の2ショも
競泳女子で21年東京五輪個人メドレー2冠の大橋悠依さんが13日、自身のインスタグラムに新規投稿。彦根市観光大使に就任し、ご当地マスコット「ひこにゃん」との2ショットをアップした。
あでやかな着物に身をつつんだ大橋さん。「今日は愛してやまないひこにゃんのお誕生日 ひこにゃん生誕20周年おめでとう たくさんの方と一緒にお祝いできて最高でした」とつづった。
そして「彦根市観光大使に就任しました!彦根や彦根城の魅力、そしてひこにゃんの可愛さをもっともっと広めていけるように頑張ります!」と報告。大橋さんは滋賀県出身で草津東高から東洋大に進み、世界選手権は17年に200メートルで2位、19年に400メートルで3位となった。21年の東京五輪では200、400メートルで優勝し、日本の女子選手では初めて夏季五輪1大会で複数の金メダルを獲得した。24年にパリ五輪は200メートルのみに出場し12位。同年10月に現役引退を発表した。
今年3月に結婚したことを報告。ファンも「着物姿が素敵」「何してもお似合いですね」「今後もひこにゃんとのコラボ楽しみにしています」「背が高くて和服の似合う女性はピカイチです」と書き込んでいた。
