小田凱人決勝へ、上地結衣は敗退 全仏オープン車いすテニス

 車いすの部男子シングルス準決勝でプレーする小田凱人=パリ(共同)
 車いすの部女子シングルス準決勝で敗れた上地結衣=パリ(共同)
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 【パリ共同】テニスの全仏オープン車いすの部は5日、パリのローランギャロスで行われ、シングルス準決勝で男子は4連覇を目指す第1シードの小田凱人(東海理化)が第3シードのマルティン・デラプエンテ(スペイン)を7-6、6-2で下し、決勝に進んだ。

 女子は第1シードの上地結衣(三井住友銀行)が第4シードのディーデ・デフロート(オランダ)に4-6、2-6でストレート負けし、2連覇を逃した。ダブルス決勝は第1シードの上地、朱珍珍(中国)組がオランダのペアを6-3、6-0で破って優勝。ジュニアは松岡星空(NGK)がシングルスで準優勝、ベルギー選手と組んだダブルスで頂点に立った。

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