大の里ら大相撲パリ公演に出発 エルメスにヴィトン…着物×バッグがお洒落すぎる! 空港では観光客の記念撮影にも気さくに応じる姿

 31年ぶりに開催される大相撲パリ公演(6月13、14日)に向け、横綱大の里(二所ノ関)ら力士、行司、呼出しら約65人が10日、航空機に搭乗して羽田空港から出発した。2便に分かれており、9日には横綱豊昇龍らが第1班が出発していた。

 ファッションの本場への旅立ちとあってか、力士たちの機内持ち込みバッグもハイブランドなど、おシャレ心がきらり。名古屋場所では関脇に番付を落とす大関安青錦(安治川)は、フランスの高級ブランド「エルメス」のトートバックを青い着物に合わせた。「ヨーロッパに行くのは(昨年10月のロンドン公演に続き)2回目。しっかり自分らしく、いい相撲を取れたらいいなと思います」と意気込み。パリの印象を「すごく古い歴史ある街。しっかり観光できたら」とも話した。空港では、海外の観光客に記念撮影を求められると、気さくに応じていた。

 関脇熱海富士(伊勢ケ浜)もフランスの高級ブランド「ルイ・ヴィトン」のモノグラム柄のクロスバッグで颯爽と。黒っぽい着物に黒いスーツケースとシックな色合いでまとめていた。平幕錦富士は鮮やかなミントブルーの着物にボッテガ・ヴェネタの黒いバッグを手に、平幕千代翔馬は収納力抜群のゴヤールのバッグを持って機上の人となった。

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