1列目にどえらいモデル風美女ずらり!【大相撲パリ公演】客席はまるでファッションショー 慣れない座布団観戦で体育座りや立て膝など工夫
大相撲のパリ公演初日が13日、アコー・アリーナで行われ、幕内力士によるトーナメント戦決勝で、琴桜が霧島との大関対決を制して優勝した。
桟敷席にあたる1列目には、モデルとみられる美女がずらり。白いノースリーブのセットアップ(パンツ)のブロンドヘアの女性は座布団で脚を横に崩して座り、取組に大きな口を開けて驚いたり表情も豊か。白いジャケットにショートパンツの金髪女性は長い脚を折り曲げて体育座りにしたり、時折り片足立て膝にしたりと、イスやソファーではない、慣れない地べた座りに工夫。
おしゃれなデザインの白いタンクトップや、白いお洒落なシャツを着たエキゾチックな黒髪ポニーテールの女性らが、生き生きとしたリアクションを見せていた。まるでファッションショーを見るような個性豊かなコーデもパリならではといえそうだ。
