「私服姿が新鮮ですね」「爽やか!」 箱根沸かせた山の名探偵が米国へ「多くの強い選手に揉まれてきます」 SNS「ぜひ世界の名探偵に」「応援してます!」

早大・工藤慎作
工藤慎作インスタグラム(shinsaku_kudo)より
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 箱根駅伝5区の好走で“山の名探偵”の異名を持つ工藤慎作(早大)が18日、自身のインスタグラムを更新。「『B.A.A.10K』(アメリカ・ボストン・6/21)という10kmのロードレースに出発!」として空港で撮影した出発前の写真を投稿した。

 「B.A.A.10K」はボストンマラソンを主催するボストン・アスレチック・アソシエーション(B.A.A)が毎年6月にボストンで開催する10キロのロードレースイベント。工藤は「2年前はマラソン2時間切りのSabastian Saweが優勝。今年は5000mで世界歴代2位の12分36秒を持つHagos Gebrhiwetと走れるのが楽しみ!日本関連ではニューイヤー駅伝区間賞のRaphael Dapashさん(JR東日本)やロンドンマラソン優勝のAlexander Mutisoさん(元NDソフト)がエントリー。他にも多くの強い選手に揉まれてきます」と世界の強豪とのレースへの意気込みを記した。

 フォロワーからは「応援してます!」「アメリカでも良い記録がでますように」「さらにパワーアップした走りを楽しみにしています」「ぜひ世界の名探偵になってください」と激励コメント。普段は早大のエンジのユニホームや練習着姿の投稿がほとんどだが、この日は白Tシャツにジーンズ姿で「私服姿が新鮮ですね」「爽やか!似合います」という声もあった。

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