小田凱人、上地結衣が準決勝進出 ウィンブルドン車いすの部

 車いすの部女子シングルス準々決勝でプレーする上地結衣=ウィンブルドン(共同)
 車いすの部男子シングルス準々決勝でプレーする小田凱人=ウィンブルドン(共同)
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 【ウィンブルドン共同】テニスのウィンブルドン選手権車いすの部は9日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、シングルス準々決勝で男子は第1シードの小田凱人(東海理化)が三木拓也(トヨタ自動車)を6-2、6-2で下し、準決勝に進んだ。

 女子は第1シードの上地結衣(三井住友銀行)がインテ・ボス(オランダ)を6-2、7-5で退けて4強入りした。

 男子ダブルス準決勝で小田、グスタボ・フェルナンデス(アルゼンチン)組は第2シードのペアに勝ち、決勝進出を果たした。

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