「また日本に来てね」ポーランドのピアセツカに日本語で温かい声 日本とのフルセット激闘で敗退もファン魅了「過去最高の戦いを」「あなたに会うのが待ちきれない」
バレーボール女子、ネーションズリーグで日本に逆転負けを喫し1次リーグ敗退となったポーランド代表のユリタ・ピアセツカが13日、自身のインスタグラムに新規投稿。すると日本語で多くのメッセージが書き込まれた。
ピアセツカはハートの絵文字とともに、日本ラウンドでプレーする様子をアップ。すると日本語で「次のVNLであなたに会うのが待ちきれない。あきらめないで」「また日本に来てね」「素晴らしいパフォーマンスをどうもありがとう!そう遠くない未来に日本でプレーしてくれるのを楽しみにしています」「過去最高の戦いを見せて頂きました!」などとコメント欄に書き込まれた。
ピアセツカは12日に行われた1次リーグ最終戦で日本と激突。身長189センチのしなやかな動きでファンを魅了。第1、第2セットを連取した。
だが日本の猛反撃を暗い、フルセットの激闘の末に敗退。佐藤のサーブがネットインした直後、ピアセツカはボールを拾えなかったリベロのもとへ歩み寄り励ました。さらに他の選手が涙を流す中、国際映像のインタビューにも気丈に応じ「日本がはるかに良いプレーをした」と相手を称えていた。
2028年のロサンゼルス五輪に出場を果たせば、間違いなく大注目となる23歳。それだけに日本のファンも温かいエールを送っていた。
