横浜、天理など準決勝へ 全国高校野球選手権第13日
全国高校野球選手権第13日は18日、甲子園球場で準々決勝が行われ、横浜(神奈川)天理(奈良)智弁和歌山、健大高崎(群馬)が準決勝に進出した。
横浜は花巻東(岩手)を6-0で退け、18年ぶりに4強へ進んだ。織田が7安打、10奪三振で完封。2回戦で自身が出した甲子園大会で史上最速となる球速156キロを再び記録した。
天理は三重に7-0で快勝し、今大会初登板の橋本が9安打で完封した。9年ぶりのベスト4。
智弁和歌山は18安打を放ち、仙台育英(宮城)に11-3で大勝した。優勝した2021年以来の準決勝進出。
健大高崎は初出場の有明(熊本)に延長十回タイブレークの末、1-0でサヨナラ勝ちし、初のベスト4に入った。石垣が5安打で完封。
19日は休養日。20日の準決勝は、智弁和歌山-横浜、天理-健大高崎の組み合わせに決まった。
