女子48キロ級古賀が初優勝 世界柔道、男子永山は銅メダル
【バクー共同】柔道の世界選手権は4日、アゼルバイジャンのバクーで開幕して男女計2階級が行われ、女子48キロ級の古賀若菜(JR東日本)が5度目の出場で初優勝した。初戦の2回戦から5戦を勝ち抜いた。準決勝でパリ五輪2位のバブードルジ・バーサンフー(モンゴル)、決勝は昨年覇者アスンタ・スクット(イタリア)を破った。この階級では日本勢3大会ぶりの優勝。
男子60キロ級の昨年王者、永山竜樹(パーク24)は銅メダルを獲得した。準決勝でシェルゾド・ダフラトフ(カザフスタン)に敗れたが、3位決定戦でアユプ・ブリエフ(ロシア)を下した。
