「コケちゃいました」マラソン谷口浩美さん66歳 驚愕年齢差の美人妻登場→劇団も仰天「え~っ?!娘じゃなくて?」 24年「脳梗塞で倒れた」と明かす

 テレビ朝日系「鶴瓶孝太郎 スターの今を大調査!」が9日、放送され、世界陸上初の日本人金メダリストの現在に、笑福亭鶴瓶や劇団ひとりら出演者が「え~っ?!ウソでしょ?!」と仰天した。

 番組取材班は宮崎へ。一軒家で出迎えてくれたのは、1991年の世界陸上東京大会で日本人初の世陸初の金メダルを獲得した男子マラソンの谷口浩美さん(66)。92年バルセロナ五輪では、中盤までメダルを狙える位置で快走していたが、靴を踏まれ、転倒。脱げた靴をはき直す大きなハンデを負いながら、8位に入賞した。ゴール後、「途中でコケちゃいました」「これも運ですね」「精いっぱいやりました」と笑顔で話す姿が反響を呼んだ。

 谷口さんの現在の姿に「すごい変わってへん」(鶴瓶)、「全然変わってない」(劇団)と驚きの声があがる中、谷口さんが「こちらが妻の理彩です」と紹介すると、劇団が「つま(妻)?!娘さんじゃなくて?!」と声を裏返らせ、鶴瓶も「若いやん」と仰天。「年の差が22歳あります」と明かすと、「え~っ、え~っ?!ウソでしょ?!」と驚いた。長女(13)、長男(11)も笑顔であいさつした。

 理沙さん(44)はもともと陸上選手で、谷口さんが実業団の監督をしている時に知りあい、数年後に結婚。理沙さんがサロンを経営しており、谷口さんは自身を「主夫しています」と自己紹介。「2024年1月13日に脳梗塞で倒れまして」とも明かし、現在は家族との時間を大切にしているという。

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