「正直、どこ?と思ったけど」武蔵野学院大の爽やか歓喜シーンに反響 Xでトレンド入り 箱根予選会12位も涙はなし「反応が可愛かった」「素敵だった」

箱根駅伝・予選会」(17日、陸上自衛隊立川駐屯地~国営昭和記念公園)

 第103回箱根駅伝(27年1月2、3日)の出場権をかけたレースが行われ、45校が10枚の本戦切符をかけて戦いに挑んだ。予選会は各校10~12人が参加し、上位10人の合計タイムで争い、下馬評では無名ともいえた武蔵野学院大が10位と3分46秒差で12位に入った。

 発表時は会場がどよめき、通常なら涙に暮れるはずの11位以降の読み上げで選手たちの歓喜の声が響き渡った。

 箱根駅伝改革もあり、来年からは出場枠が増加。記念大会でもある来年は予選会から15校が本戦出場権を得るだけに、希望が繋がる結果。全体16位、日本人8位だったキャプテンの佐野颯人(4年)は「枠も増える。あと1年間練習して頑張ってほしい」と、後輩たちに託した。

 25年の26位からの躍進や順位発表で歓喜するシーンがネットでも話題となり、Xでは「武蔵野学院」がトレンド入り。「正直、どこ?と思ったけど箱根駅伝目指せる所まで来たぞー!っていう感じの選手の喜びがすごくて来年以降面白いことになりそう」「12位で笑顔の武蔵野学院大素敵だった 来年頑張ってほしい」「ガチで善戦しましたね」「12位武蔵野学院大が呼ばれた時のどよめきが凄かった」「反応が可愛かった」「喜ぶ姿が爽やかで良かった」「箱根が射程圏内に入ったからか。そら喜ぶわな」などと反響があった。

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