早大が2区でトップへ “令和の三羽ガラス”1年生・増子陽太が区間新記録で衝撃の大学駅伝デビュー「いいペースで走ることができた」5キロ過ぎに先頭に立ち、そのまま抜け出す
「全日本大学駅伝」(1日、熱田神宮~伊勢神宮、8区間=106・8キロ)
大学3大駅伝の第2戦が行われ、16年ぶりの優勝を飾った出雲駅伝に続く2冠を狙う早大が2区で首位に立った。大学駅伝デビューとなった増子陽太(1年)が30分51秒の区間新記録の走りで首位に立った。
1区~3区に本田桜二郎、増子陽太、新妻遼己の“令和の三羽ガラス”を投入した中で、1区で本田が青学大に続く2位で増子にタスキを渡すと、大学駅伝デビューとなった増子が、5キロ過ぎから先頭に立ち、そのまま駒大・鈴木大翔(1年)らを突き放して、そのままトップで3区に繫いだ。
レース後、増子は「自分の持ち味のいいペースで走ることができた。1区桜二郎、3区新妻が出雲でいい記録出していたので、少しプレッシャーもありながら楽しみでした」と明かした。
