伊藤健太郎の代役にジャニーズJr.原嘉孝「自分らしく4カ月完走したい」
ジャニーズJr.原嘉孝(25)が、舞台「両国花錦闘士」(12月5日開幕、東京・明治座ほか)で、降板した俳優・伊藤健太郎(23)の代役を務めることが9日、分かった。公式HPが発表した。
今作は伊藤が主演予定だったが、10月29日に道交法違反(ひき逃げ)などの疑いで逮捕(同30日に釈放)されたことを受け、7日に降板が正式に発表されていた。
原は当初から今作のキャストの一員で、主人公の兄役などで出演を予定していた。
原は公式HPで「急遽、昇龍役を演じることになり、正直最初は戸惑いを隠せませんでした。ですがカンパニーの全メンバーがより一層、一致団結し、公演を見に来てくださるお客様方に最高な作品をお届けできるよう、日々、稽古に励んでおります」と意欲をにじませ「プレッシャーも当然ありますが、自分らしく、お芝居を楽しむ気持ちを忘れずに稽古含めて約4カ月間、完走したいと思います」とのコメントを発表した。
原は先月に解散したジャニーズJr.ユニット宇宙Sixの元メンバーで、ソロとして舞台を中心にキャリアを積んでいる。
また新たに木村了の出演も合わせて発表された。木村は「この度、青木豪さんより、最高に面白そうな作品に誘って頂き、お久しぶりの歌ありダンスありのエンターテインメントに戻って参りました。誠心誠意、表現させていただきます」とのコメントを発表した。
