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鈴木福 大好きな仮面ライダーの“生みの親”役に感無量「最高に楽しいお仕事」

 スーパーヒーローについて語った(左から)内藤秀一郎、鈴木福、駒木根葵汰=東京・新宿
 仮面ライダー愛を全開にした鈴木福(前列中央)=東京・新宿
 仮面ライダー愛を全開にした鈴木福=東京・新宿
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 俳優・鈴木福(17)が22日、都内で、「セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記」の初日あいさつに、内藤秀一郎(25)、駒木根葵汰(21)、知念里奈(40)らと登場した。

 仮面ライダー50周年とスーパー戦隊45周年のダブル記念作で、幼少期から大ファンを公言しているとあって、「僕にとって仮面ライダーとスーパー戦隊は小さい頃からの夢、目標、あこがれで、僕の全てと言って過言でない」と熱弁。鈴木の役柄は「謎の少年」と紹介されていたが、その正体がシリーズ生みの親の漫画家・石ノ森章太郎さんであることが明かされた。

 墓参りしてから撮影に臨んだといい、「石ノ森先生という役をやらせていただくのにプレッシャーはありましたが、『やってやる』の気持ちが強くて」と回想。「ファンとして見てきたからこそ分かる部分、落とし込める部分があったので、楽しくお芝居ができました。この役は最高に楽しいお仕事」と誇らしげだった。

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