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堀ちえみ「いまだに悔やみ一人ポロポロ涙流す」2年9カ月前舌がん早期発見できず

 タレントの堀ちえみが21日に投稿したブログで、舌がんを早期発見できなかったことを悔やみ、「コントロール出来ずに、ポロポロと一人涙を流す時もあったりします」と告白した。

 「舌がんの告知を受けて、2年と9ヶ月が経ちました。がんが出来てから、どれぐらい経つのかは、今となっては分からないけれど」と切り出すと、「長い期間痛みと闘い続けた挙げ句の果てが、『舌がん』でした。悔しかったのは、早期発見出来なかったこと。私が無知であったことが、予後の生活に大きく影響して。未だに悔やむときがあり、コントロール出来ずに、ポロポロと一人涙を流す時もあったりします」と明かした。

 この日は、「舌にプチッとした白いできもの」を発見したことを別の投稿で明らかに。「今日の心配ごとなども含めて、早期発見して早期に治療すれば、こんな思いをしなくても、生活になんの支障もなく、早期の社会復帰にも影響はありません」と落ち込んだことを認めた。

 見える部位に腫瘍がある場合は、早期発見出来ます。私の助けていただいた命を懸けて、皆様にお伝えしたいこと。今このようなコロナ禍ではありますが、人間ドック同様、是非口腔内検診も定期的に、受けていただきたいと切に願います」と訴え、「今日は疲れました」とつぶやいた。

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