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なにわ男子・長尾謙杜 松本潤主演ドラマにレギュラー出演 大先輩と初共演に緊張

 11月12日にCDデビューした7人組グループ・なにわ男子の長尾謙杜(19)が、来年1月にスタートする嵐の松本潤(38)主演のテレビ朝日系ドラマ「となりのチカラ」(木曜、後9・00)にレギュラー出演することが3日、分かった。松本とは初共演で、物語の舞台であるマンションに住む男子高校生・柏木託也役を演じる。

 本作は主人公・中越チカラ(松本)が、同じマンションに住む個性豊かな住人たちの悩みを解決し、コミュニティーとして強いつながりを持っていく姿を描いた社会派ホームコメディー。

 飛ぶ鳥を落とす勢いのなにわ男子で、天真らんまんな最年少メンバーとして人気の長尾は、2019年の日本テレビ系「俺のスカート、どこ行った?」でドラマに初出演し、今作がデビュー後、初の連ドラ出演となる。

 大先輩との初共演に「現場で間近で見る松本さんの背中は本当に大きい。常に次のことまで考え、把握して行動されているのを見ながら、撮影に臨ませていただいています」と緊張気味だ。

 松本は「長尾くんはとにかく好青年。このドラマで何カ月か一緒に仕事をしている間に、私の好感度がどんどん下がっていくのではないかと、そんな心配ばかりしています(笑)」と共演に手応え。無限の可能性を秘める19歳に「やっぱり“デビューしたて”ってすごいですよ。でも、ここからが大変だからね、頑張ってね!」とエールを送っていた。

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