川嶋あい、声帯手術終了を報告「焦らず丁寧に声を回復させたい」
シンガー・ソングライターの川嶋あいが21日、自身のツイッターを更新し、声帯の手術を終えたことを報告した。
川嶋は「ご報告があります」とし、直筆の手紙の写真をアップ。「先日、無事に手術を終えてきました」と手術したことを明かした。医師からは「声帯結節」を取り除いたとの説明を受けたといい、「会話はまだできませんが、体調自体は良好ですし、ここからが一番大切な時期ですので、焦らず丁寧に声を回復させてゆきたいと思っています」とつづった。
「いつの時も、自分の人生を自分の力で歩いてゆくことは人生の喜びです。ただ、その喜びを得るためには“人”の存在が必要です。この決断をする前もした後も、自分自身がいかに“人”に助けられ、救われ、生きてきたかということを痛感しています」と、闘病を通じて感じたことだとし、「応援してくださる皆サン、気に留めて声をかけていただいた皆サン、心配して連絡をくださった方々、何も言わずに背中をそっと押してくれたスタッフの皆、昔からの友人や仲間たち、本当にありがとうございます」と周囲からの励ましに感謝した。「またこの場所から歩き出してゆきたいです」と前向きにつづっていた。
川嶋は4月28日に自身のツイッターで、5年ほど前から声帯の不調に悩まされていることを明かし、医師から「声帯結節」と診断され、手術を決断したことを報告していた。
