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加藤浩次、尼崎のUSB泥酔紛失に「よく持ち運んでいたのでは」の推測

 極楽とんぼの加藤浩次が24日、日本テレビ系「スッキリ」で、尼崎市が市民情報が入ったUSBを紛失した問題で、委託業者がUSBを持ったまま飲食店に行っていたことに、過去何度も同じ行為をしていたのではないかと推測した。

 番組では、尼崎市が市民46万人の情報が入ったUSBを紛失した問題を取り上げた。委託業者がUSBを持ったまま大阪府の居酒屋で飲酒し、泥酔。USBが入ったカバンを紛失していた。

 これにコメンテーターの小澤征悦は「専門的なことは分からないけど、1人の人間として考えると、そんな重要なデータを持ち出して、よく飲みに行けたなって。もし俺が持っていたら絶対に怖くて行けない」と驚きの表情。

 これに加藤は「怖くないのは、なぜならよく持ち運んでいたから(ではないか)」と言い「USBで情報を出して、運んで、最初の頃は大事な情報となるが、2回、3回持ち出すと大丈夫だろうとなっていたのもあるのでは」と、ある程度常習化していたから、飲みにいけたのではないかと推測していた。

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