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森山みなみアナ、識者の指摘に口あんぐり「昭和の遺物ですね」 就寝時のタオルケット否定され

 テレビ朝日の森山みなみアナウンサーが24日、同局系「羽鳥慎一モーニングショー」に出演。識者から自身の就寝方法を「昭和の遺物」と指摘され、口をあんぐりとする場面があった。

 鳥取で最低気温が29・8度を記録するなど、夏本番を前にして寝苦しい夜が続いている。番組では、梅雨の快眠法などについて紹介した。

 東京疲労・睡眠クリニック院長の梶本修身氏は、理想的の寝室の環境として布団内部の温度を33度に保ち、室内の湿度が55%が最適でエアコンや除湿器を使いコントールすることが大切と説明。「布団はタオルケットじゃだめなんですよ。分厚い布団を使っていただいて、布団の中を保温してあげる」ことが重要とした。

 羽鳥アナが「部屋はちょっと涼しいぐらいにして、しっかりと布団を掛ける方がいい。ノータオルケット!」と森山アナに話を振ると、森山アナは「えー、意外でした。薄手のタオルケット1枚で寝てました」と驚いた。そこへ梶本氏から「それは、タオルケットは昭和の遺物なんですね。エアコンのない時代に汗を吸わせて乾燥させてたわけで。その寝方だと脳が全然、休まらないんですね」と指摘されると、森山アナは目を見開いてポカンとなっていた。

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