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玉川徹氏VS一茂またも!快眠法めぐりバトルに あきれる羽鳥アナ「専門家に話聞いていい?」

 24日放送されたテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」で、同局の玉川徹氏と元プロ野球選手の長嶋一茂と間で、またもや“バトル”が繰り広げられた。

 番組では、梅雨の快眠法などについて紹介。東京疲労・睡眠クリニック院長の梶本修身氏が、理想的の寝室の環境として、布団内部の温度を33度に保ち、室温を脳にとって快適温度25度以下にすることが望ましいと説いた。

 これに、エアコンが苦手という一茂が「先生の理想論はよく分かるんですが…」と口を挟むと、1週間前からエアコンを使いだしたものの、「朝だるくてしょうがない。毎朝」と明かした。玉川氏が以前は一茂と同様だったものの、梶本氏の言うようにしたところ、「朝起きてもだるくないですよ」と実感を込めて話した。

 一茂が「玉川さん、相変わらず理想論語っているなと」と言い放ち、バトルに発展しかかったところで、羽鳥アナが「専門家の話を聞いてもらっていいですか?一番詳しい人がいるんで」と、割って入った。

 いったんは収まったかと思いきや、玉川氏が「春とか秋とか、気分良く寝られるでしょ。その温度って25度ぐらいでしょ」と25度は決して寒さを感じる温度ではないと指摘すると、一茂が「玉川さん、自然が作り出した25度と機械的に作り出した25度は違うの」とすかさず反論。

 「温度は温度だから一緒」と一蹴する玉川氏に、「俺は違うと思う。エアコンで25度に下げられたのと、秋口に涼しくなって25度になって夜風に当たりながら寝るのは全然違う。夜風はだるくならない」と食い下がった。

 玉川氏が「一茂さん、思い込み」と断じたが、一茂も「玉川さんの方が間違っている」と、負けじと言い返した。さらに、共演のバイオリニストの廣津留すみれ氏、森山みなみアナウンサーの2人が一茂の意見に賛同すると、一茂は「ハイ、3対1!」と我が意を得たりとばかりに声を張り上げた。

 ここで仲裁に入った羽鳥アナが専門家に意見を求めると、「湿度が同じであれば当然、同じです」と玉川氏に軍配を上げると、「物理的に同じだもの」と玉川氏も納得の表情だった。

 それでも一茂は「物理的に科学的なこと。科学的にまだ証明されていないことは沢山あるので。それは譲れないところ」と持論を展開すると、「じゃあ、もう科学の話できないよ」と玉川氏があきれたように一言。「科学が全てじゃないと思っているから。感覚を大切にしているから。ただ3対1だからね」と一茂も譲らなかった。

 この後、一茂が夜中に何度もトイレに起きていたのが就寝前にプロテインを摂取することで克服したと持論を話すと、今度は玉川氏が「僕は賛成しないね」と否定。「何で?俺はそれで確実に寝られるようになった」と反論する一茂に、「そのせいかどうか分からないもの」と玉川氏が応じ、またもや、つばぜり合いに発展。最後は羽鳥アナがあきれながらも「先生の話、聞いていいですか?」と割って入り、強引にバトルを収めていた。

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