日テレ新社長「難儀な時代に直面している」 若手の意見取り入れ前進図る
日本テレビの定例社長会見が25日、同局で開かれ、6月29日付で社長に就任した石澤顕氏が“所信表明”した。同氏は80年に入社、報道局政治部長や編成局長などを務めてきた。
冒頭、石澤新社長は「難儀な時代に直面しているという認識をしっかりと持っているところ」とテレビを取り巻く環境への緊張感を口にし「こういった時こそ若い人達のアイデア、考え方も必要。風通しのいい明るい社風の中で課題解決に取り組んでいきたい」と幅広く意見を募りながら舵取りをしていく考えを示した。
就任に際し、社員に対して「走りながら考える、必要な武器は拾って走る、転んでもまた走る」と呼びかけたという石澤新社長。「挑戦をして、挑戦したことを継続をして、飛躍をさせることにつながる言葉だと思っている」と立ち止まることなく前進させていくことを強調した。
関連ニュース
編集者のオススメ記事
芸能最新ニュース
もっとみるキム・スヒョン 急逝の韓国女優と未成年時に交際の事実を知る友人らが「声明書を作成中」と現地で報道
TBS「対岸の家事」開始1分で専業主婦が「1日独り言」で共感の嵐 ワーママブチギレもリアル過ぎ
杉村太蔵氏、フジの今後「10時間超え会見よりはるかに重大」なイベント指摘
伊集院光、山田五郎氏の衝撃事実に「かみさんびっくりしてLINE来た」「みんな知らないよね?」
LDHきっての長身・小林直己 40歳でも身長伸びる 節目に初写真集&初ソロ曲に挑戦
え、あの人だったの?青山「骨董通り」意外な命名者に今田耕司驚く「普通に使ってますよ?」
シン・純烈はALFEEモード 歴代最小3人の新体制 リーダー酒井一圭が描く「これから」
武田鉄矢「サン!シャイン」2日目はまさかの涙のアクシデント 初日は「何の役にも立たず」