榎木孝明「10キロ痩せ」目標で舞台へ、すでに4キロ減 30日間食べない「不食」から8年
俳優の榎木孝明(67)が9日、大阪市内で出演舞台「泣いたらあかん」(大阪・新歌舞伎座、28日~6月20日。福岡・博多座7月1~23日)の会見に共演の藤山直美(64)、南野陽子(55)らと出席。公演に向け、10キロの減量を目指していると明かした。
同作は新歌舞伎座取締役社長を務めた松尾波儔江さんの自伝的著作「女役者」が原作で、大正から昭和初期に活躍した劇団「大和なでしこ」の座長・川路鹿子の波瀾(はらん)万丈を描く。榎木は鹿子の父が率いる劇団の座員で、のちに鹿子の夫となる尾形耕三を演じる。
藤山、南野、仁支川峰子、石倉三郎、内場勝則とベテランぞろいの出演者の間では、健康トークが盛り上がるという。2015年に30日間食べず水分のみで過ごす「不食」を行った榎木は「今回は10キロほど痩せようかなと思っています。今もう、4キロ痩せた」と減量目標を告白。「これは私の勝手な役作りなんですけど」とこだわりを明かし、「ただ、1日1食はちゃんとおいしいものを食べようと思ってます」と話した。
これに藤山は目を見開きびっくり顔。南野は「榎木さん、絞られるのはほどほどにしてください」と声をかけた。
