ウエストランド河本 早くもM-1特需終了の気配 相方・井口「なんなら明日も僕1人」
M-1優勝コンビのウエストランドが8日、テレビ東京「ゴッドタン」に出演。井口浩之が、相方の河本太のM-1特需が早くも終わりつつあると嘆いた。
この日は「相方心配クリニック」で、ウエストランド、インディアンスが、おぎやはぎ小木、劇団ひとり、インパルス板倉に相方への悩みを相談だ。
ウエストランドの相談者はもちろん井口。「M-1後はコンビで呼んでいただいていたが、早くも(河本が)呼ばれなくなり始めている」「何なら、明日も収録とロケ、ぼく1人」と、河本に早くもM-1特需終了の気配が漂っていると打ち明けた。
河本は、自覚は「ある」といい、「さすがに15年目になるが自分のできなさぶりにはほとほと愛想が尽きた」と苦笑い。
井口は「ネタを書いてるのも僕。コンビの進行も僕。ドッキリ、体張るのも僕。こんなコンビない」と訴え、「(MCが)振ってくれるが、ことごとく空振りか見逃し三振」と指摘。河本は「最初は珍しいから、ジュニアさん、後藤さん、川島さんとか面白がってくれるが、打っても響かない。だんだん悲しい顔になってきて僕の方を見ない」と日本を代表するMC陣もさじを投げかけていると打ち明けた。
誰ならやりやすいのか?と聞かれ、河本は「さんまさん」と即答。これにはスタジオも「お笑い怪獣すげえな」と感嘆の声。河本は「しゃべらないと、という意識はある。やる気はすごいあるし、(しゃべれなかったら)めちゃめちゃ落ち込む」というが、井口は「落ち込むだけで次に何もしない」とツッコんでいた。
