21年「大竹の胴上げどうでもいい」で炎上の阪神ファングラドル、甲子園で「優勝」生観戦に感激
グラビアアイドル・優木紗里が14日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、甲子園球場で阪神の優勝を見届けたことを報告した。スコアボードの画像を掲載し「現地よりとらほー!!!\優勝/」と喜んだ。
優木はXのトップが甲子園にジェット風船が舞う画像。プロフィル欄にも阪神ファン歴20年年間40試合現地観戦と記すほどの筋金入りだ。この日の投稿に、ファンからは「おめでとー」「やったね~」と祝福のコメントが寄せられた。
阪神優勝を願うあまり、優木は2021年に“騒動”を巻き起こしていた。阪神がヤクルトと優勝争いを繰り広げていた10月24日、神宮球場でヤクルトと対戦する巨人を「猛虎魂捧げて」で応援していた。
しかし、結果は巨人の敗北に終わった。この日は引退を表明していた巨人・大竹寛投手の最後の登板があったため、試合後に大竹投手の胴上も行われた。ヤクルトの勝利に不機嫌になっていた優木はツイッター(当時)で「大竹の胴上げとかまじでどうでもいいから勝って欲しかった…」とつぶやいた。これが「リスペクトがない」と炎上する形となっていた。
2023年は順調にマジックを消化し、甲子園で巨人に勝利して優勝を決めるという阪神ファンにとっては最高の形。優木も楽しく試合を楽しんだとみられる。
