鬼レンチャン、足が速すぎて走る仕事が来なくなった元日体大芸人 まさかの結末も「諦めません!」

 男女お笑いコンビ・フタリシズカの加賀谷秀明が11日、Xを更新。優勝大本命だったフジテレビ系「千鳥の鬼レンチャン スポーツ3時間SP」でのアクシデントに言及。「絶対諦めない」「リベンジさせて下さい!」と番組へ呼びかけた。

 この日の「鬼レンチャン」は12人で400メートルを走り、最下位から順に脱落していくレースを放送。元プロ野球選手や元サッカー選手、マラソン得意の森脇健児ら、体力自慢のタレント12人が集合する中、大本命と言われたのがフタリシズカの加賀谷だった。

 加賀谷が映るとスタジオの千鳥、かまいたちから「誰やこれ」の声も飛ぶほどの無名だが、元日体大陸上部で、専門が400メートルという今回の大本命。100メートル10秒75という俊足の持ち主でもある。

 前回の400メートル走で優勝した、同じ日体大出身のおばたのお兄さんも警戒するホンモノで、加賀谷はレース前のインタビューで「テレビも足が速すぎるって呼ばれなくなった。使いづらいという感じになって…」と実に10年ぶりの走る仕事だと説明。「久しぶりの走る仕事。絶対に勝って爪痕を残したい」と意気込んでいたが…。

 まさかの2レース目で加賀谷に異変が。スタート直後に足を引きずりだし、みるみる内に集団から引き離されてしまった。走りながら「グスン、グスン」と泣いている声も。ビリでゴールインすると、泣きながら「足、やっちゃって。足、上がらなくなっちゃった。調子が良かったんで絶対にいけると思ったんですけど」「足、速いしか取りえがないのに。ごめんなさい、グスングスン」と号泣だ。

 これに千鳥のノブも「なに、こいつ」と爆笑。先輩のおばたのお兄さんも「日体大のみんなも見てるからまた次、頑張ればいい」と励ますも、加賀谷は「これがなかったら絶対におばたさんに勝てた」と言い出し、ビミョーな雰囲気に。おばたは「まぁまぁ。でも肉離れやってんかんな」と吐き捨てた。

 別の意味で爪痕を残した加賀谷だが、11日のXでは全速力で走る動画をアップし「とんでもないビッグチャンスを肉離れフィニッシュです!今はこのくらい走れるようになりました!絶対諦めません!!!リベンジさせて下さい!!」と番組に猛烈PRしていた。

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