【フジ】中居氏 被害女子アナからの入院連絡に慌てる 入院費支払いにも言及 退院後のインスタ投稿受けフジ編成部長に探り依頼
元タレントの中居正広氏の女性トラブルを巡る一連の問題について調査していたフジ・メディア・ホールディングス(HD)とフジテレビの第三者委員会が31日、調査報告書を公表。被害女性が23年6月中旬から体調不良で休養し、昨年8月に退社したフジテレビのアナウンサーであることを明かし、23年6月2日に中居氏の自宅で、「性暴力による被害」を受けたことで、PTSDを発症し、24年8月末で退社したことなどが詳細に説明された。
報告書によると、女性は23年7月11日、中居氏に摂食障害と鬱(うつ)の症状などで入院することをショートメール(※以下SM)で伝えた。中居氏は、翌12日、「まつもtoなかい」「ワイドナショー」などの担当で、編成制作局戦略センター編成部長(当時)だったB氏に「至急相談したい」と電話。翌13日に会い、女性が中居氏によくない感情を抱いていることなどを相談した上で、この件を「内々で」口外しないよう要請した。
女性は7月13日、入院代や仕事ができず給料が減ることなどについて中居氏に再びSM。14日にも、中居氏の行為が怖かったことや、産業医や医師が中居氏を訴えるべき、と言っていること、治療費・入院費の支払いをしてほしいことなどをSMした。
その後、女性の病状は悪化。主治医らから中居氏への連絡を一切断つことが回復に必要とされ、8月1日、女性は中居氏に退院するまで連絡を差し控える、とSMした。これに対し、中居氏は同9月中旬ごろまで1週間に1回の頻度で女性にSMを送り続けた。
女性は23年9月上旬に退院。10月下旬にインスタグラムでベッドに横たわる自撮り写真とともに入院していたことや、心情を投稿。これを受け、中居氏は、B氏に、フジ社内の対応状況の確認を求めたという。
中居氏は23年11月19日、女性の代理人弁護士から本事案に関する内容証明郵便を受け取った。同日、中居氏はSMでB氏に「緊急です。先方弁護士から、こちらの弁護士に訴え書がきました」と連絡。弁護士の紹介を依頼し、「ワイドナショー」に出演していた「K氏」(弁護士)を紹介した。示談は24年1月7日に成立した。
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