フジ被害女子アナ 入院費等支払いを中居氏に求む→中居氏は贈与税にならない金額にと希望【削除→復元されたメール】
元タレントの中居正広氏の女性トラブルを巡る一連の問題について調査していたフジ・メディア・ホールディングス(HD)とフジテレビの第三者委員会が31日、調査報告書を公表。中居氏による「性暴力」を認定し、被害女性が23年6月中旬から体調不良で休養し、昨年8月に退社したフジテレビのアナウンサーであることが明らかになった。
23年7月に精神科に入院した女性は、7月11日に中居氏にショートメールで、6月2日の中居氏の自宅での出来事で摂食障害になっていることを伝え、数日後には鬱(うつ)病で入院したこと、長期入院によって給与が減り入院代が増えることについての苦しさを伝えた。
中居氏は当時編成部長だったB氏らに「至急相談したい」と電話。翌13日にB氏らが中居氏の事務所を訪ね、相談を受けた。報告書ではその夜、B氏と中居氏がショートメールでやり取りした内容が今回の調査で復元され、記された。
中居氏→B氏「また、連絡があり、摂食障害と鬱で入院。やりたい仕事もできず、給料も減り、お金もなくあの日を悔やむばかりと。見たら削除して」。
B氏→中居氏「なかなかですね、、私から無邪気なLINEしてみましょうか??」。
女性は7月14日にも、中居氏にショートメール。(性暴力の)行為が怖かったことや、産業医ら医師が中居氏を訴えるべき、と言っていること、自分の収入では高額な医療費をまかなえないため、治療費・入院費の支払いをしてほしいことなどを伝えた。
これに中居氏は、見舞金を支払う、贈与や税金などの関係からその範囲内で行いたい、などと提案。これに女性は、見舞金ではなく、弁護士など第三者を入れた確実で誠実なやりとりをのぞんだ。しかし中居氏は対立構造になることを懸念したという。
その後、中居氏はB氏に、見舞金を届けたい、贈与税の対象にならない金額にしたい、と伝え、見舞金100万円を女性に届けるようB氏に依頼したが、女性側は病院の判断で見舞い品(金)を受け取らなかった。
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