「くいしん坊!万才」2代目の愛娘が最終回の司会進行に感無量「父も喜んでいると思います」
フジテレビ系「くいしん坊!万才」の最終回が22日、同局で放送され、50年の歴史に幕を閉じた。
最終回は歴代のくいしん坊たちが集合。司会として、2代目くいしん坊の竜崎勝さんの娘・高島彩が出演した。
竜崎さんは2代目として77年から78年、390回出演。竜崎さんの頃から、今のグルメ番組では当たり前となった、食材に箸を入れる「箸入れカット」を取り入れるようになったという。
竜崎さんのVTRも放送され、そばを豪快に食す姿に他のくいしん坊たちも「一口がデカい」「カッコいいな」などの声が飛んだ。
高島は亡き父の姿に「父も喜んでいると思います。嬉しいです」としみじみだ。
高島はインスタグラムでも番組を告知。「生まれる前のことなので、父のリポーター時代の記憶はありませんが、家にあった雑誌の切り抜きや母との会話を通して、父の人柄や番組への愛を感じることができました」とつづっている。
