さらば森田哲矢、7年ヒモ生活のクズ過ぎるその後 破局後、番組企画でまさかの「僕で良ければ結婚しますよ」
さらば青春の光の森田哲矢が昨年12月31日に放送されたテレビ東京系「川島明の辞書で呑む」で、7年支えてくれた彼女とのまさかの幕切れを告白した。
この日は「す」をネタにトーク。その中で「素寒貧(すかんぴん)」という言葉をエバース・町田和樹が挙げた。「素寒貧」とは「大変貧乏で体以外、何も持たない様子」と説明された。
これを受け、森田が「ヒモやってました。ヒモ素寒貧」と切り出し、「全部、どこに行くにも払ってもらう。ご飯も家賃も払ってもらう」とすべて彼女が支払っていたという。
「そのうち、向こう(彼女)が店員さんにヒモを養っていると思われたくない。だから会計の前にこっそりお金を渡される」ようになったという。「(自分は)素寒貧にも慣れてるし、彼女の気持ちもくみ取れるから、ちゃんと自分が払ってるよって顔で支払える」と謎の自慢。川島明から「よっ!素寒貧!」のかけ声が飛んだ。
その彼女とは「一緒に上京してきて7年ぐらい付き合った」といい、川島は「どういうラストになったの?」と質問。森田は「ぼくがドラマの収録が終わって楽屋に行ったら、長文のLINEが。気持ちがなくなっちゃいましたと。甲斐性がないってことだと思う」と振り返った。
その後、番組の企画で「懺悔したいことはないか?」と聞かれたため「7年付き合った彼女がいまして、連絡が取れるなら、女性の幸せが結婚だとするなら、もし、あれだったら結婚、僕で良ければと。当日彼女は電話に出てくれた。なので言ったんです。僕で良ければ結婚しますよって」と遅まきながらプロポーズをしたという。
すると彼女は「結構上から言ってますけど」と森田の態度をピシャリ。話を聞いていた川島も「全員が思ったよ、クソや!って」と苦笑いだ。
彼女は続けて「私、先月結婚したんです」と報告。森田は「ぼくと7年付き合った後、4カ月だけ付き合った人と結婚した」と説明した。
だが、7年間の恩返しはしていないとツッコまれ、「向こうに子どもが生まれた時に、1回だけ連絡が来て。子どもが生まれたと。テレビいっぱいでてるよね、出産祝いちょうだいって」と連絡があったという。当然、お祝いをあげたと思われたが「無視してます」とキッパリ。
これには他のメンバーも総立ちで「ええ!」と絶叫。森田は「元カレがそんなの変やん」と言うも、「もう素寒貧じゃない」などのツッコミが。だが森田は「心は素寒貧」と笑って反論していた。
