【おコメの女】一度も画面登場せずエンドロールに名前の俳優 不穏すぎる高笑いでラスト 松嶋菜々子→佐野勇斗→長濱ねるの次に
松嶋菜々子が主演を務めるテレビ朝日系ドラマ「おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-」(木曜、後9・00)が8日、スタートした。東京国税局の敏腕調査官・米田正子(松嶋菜々子)が、組織に埋もれていた凄腕を集結させ、東京国税局資料調査課(通称・コメ)内に新部署「複雑国税事案処理室」(通称・ザッコク)を発足し、あくどい脱税者を成敗していく物語。
初回の8日放送のエンドロールでは、松嶋菜々子、佐野勇斗、長濱ねるに続き、それまで一度も画面に登場していなかったが千葉雄大の名前が。
その後のシーンで、米田がいつもの居酒屋で日本酒を楽しんでいると、テレビ画面に就任2か月の政界のホープ・鷹羽宗一郎経産省大臣(40)のインタビューが流れる。「鷹羽経済産業省大臣に…」と名前が出ると、米田はピクッと反応。鷹羽が「私には、あの、覇王線がありますから」と得意気に右手の手相を見せる姿に、米田は画面をにらみ、「タカバ…」とつぶやく。「しかも私の場合、覇王線が両手にあるんですよ。これはまさに宿命ですよ。ハハハハッ!」と鷹羽の高笑いが響きわたる中、初回放送が終わり、不穏なムードが醸し出されていた。
