山里亮太、久米宏さんと対談チャンスも「薄っぺらさ、見透かされる」怖さと緊張で「無理かも」…残念がる

 南海キャンディーズの山里亮太が14日、日本テレビ系「DayDay.」で、1日に肺がんで亡くなった久米宏さんとラジオで対談できるチャンスがあったものの、流れてしまった事情を明かし、「非常に残念」と打ち明けた。

 この日は久米さんの訃報を取り上げ、縁のある人たちにインタビューし、その人柄を振り返った。

 山里は「一度ラジオで久米さんとお話できるかもってタイミングがあった」という。だが「そのお話があるかも…っていうだけで緊張しまくって、自分みたいな薄っぺらい人間は、こういう方には見透かされて、お前はダメだよと言われるのが怖くて、やっぱり無理かもしれませんという話をして結局流れちゃった」と、せっかくの久米さんとの対談が見送りになったことがあったという。

 今でもそのことを「ずっと思っていて」といい、「テレビに出て情報を届ける上では覚悟をもって自分の意見を言う。これを言うとこう思われるから良さげなことだけ言おうと、いい話だけつらつら言って言ってジョウホ宇届けて満足するようなことはやっちゃいけないと久米さんのラジオを聞いて思っていて」と自分に言い聞かせているといい「自分はまだ到底できていないし、一度お話を伺いたかったなと思った中でのこのお話だったので非常に残念」と追悼した。

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